英語勉強法

これから英会話を始めたいという大人に!オススメ本を紹介します。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。口コミレビュー英語勉強法

本日は少し趣向を変えて、英会話学習におすすめの参考書を紹介させていただきます。
タイトルにもある通り「これから英会話学習を始めたい」という大人に絶対に一番最初に読んでほしい本がこちらです。
「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」タイトル長い!

とても売れている有名な参考書なので知ってる方も多いと思いますが、私が英会話学習をする中で買って良かった本Best3に入るくらいオススメの本です。

中学英語の学び直しをおすすめする理由

英会話スクールで学べる英語

さぁ、これから英会話の勉強を始めるぞ!と思ったはいいものの、中学校で習った基礎すらもあやふや…という方はたくさんいらっしゃると思います。
そんな大人にまず最初に絶対に使ってほしい参考書がこの「中学英語をもう一度ひとつひとつ分かりやすく。」です。

まず英語を習おう!と思ったときに思いつくのが英会話スクールだと思うのですが、スクールの標準的な英会話クラスでは、教材に沿って英語で会話をしながら英会話の流れやフレーズを感覚的に覚えていくといった、リスニングとスピーキングが中心のレッスンになります。

会話を目的としているので〝レッスン中は英語のみ〟〝ネイティブ講師〟を売りにしているスクールも多いですよね!

スクールで役立つ中学英語

ではこの英会話レッスンにどうして中学英語が必要なのかというと、まず中学英語の文法の基礎知識があるのと無いのではスタートから違います!

  1. 中学校レベルの文法をマスターしておけば、レッスン中にも言いたいことは大体伝わります。
  2. 基礎をちゃんと理解出来ている、という安心感から自信を持って話すことが出来ます。
  3. 講師と英語でコミュニケーションが取れるとレッスンが楽しくなり、学習し続けるモチベーションになります。
  4. そして、新しく習うフレーズの理解度も全然違います。

これだけで、スクールに通ったりオンラインレッスンを始めたりする前にあやふやな記憶の中の中学英語を復習してクリアにしておこうという気持ちになりませんか?
この本1冊で中学3年間で習う文法項目を網羅していますので、中学英語に不安のある高校生や、お子さんと親子で英会話を始めたいという方にもおすすめです。

この本のおすすめポイント

イラスト付きの解説で分かりやすい

イラスト付きで分かりやすい

最初から最後までイラスト付き。難しい用語を避けた解説で、超基礎からやさしく学べます。
ゆる〜いイラストが良い感じにやる気にさせてくれます。笑
何より、「主語と動詞とは?」「am, are ,isの使い分け」といった超簡単な〝さすがの私も完璧に覚えてます〟レベルから始まるところも自己肯定感を高められて良いです!
簡単カンタン♪と進めていくうちに少しずつレベルが上がってきて面白くなっていきます。

レッスンごとに練習問題があり上達を感じられる

各レッスンごとに「基本練習」という練習問題があり、覚えたことをその場で再確認したり応用したりして復習することが出来ます。
さらに1章ごとに「復習テスト」がありその章で学習した内容の総まとめテストを受けることが出来ます。
この反復練習が記憶を定着させるのにとても効果的でした!

ページを進めるごとにステップアップしていく実感が持てるのが本での学習の良いところですね。

発音・リスニングも身につく音読CD付き

リスニング音読CD付き

そしてさらにこの本の醍醐味、練習問題のすべての英文が吹き込まれたCD(2枚)がついています。
上の項目で紹介した「基本練習」と「復習テスト」のフレーズがネイティブの発音で収録されています。〝答え合わせが終わったら、CDに合わせて英文を音読しましょう〟と書いてあり、

1:学習 → 2:練習問題 → 3:答えあわせ → 4:音読

とLessonごとに一連の学習パターンが出来ています。
正しい読み方が確認できるだけでなく、音読練習を通じて「聞く・話す」力の基礎を養うことも出来るという、本当におすすめの一冊です。
英会話学習を始めた頃はこのCDをiPhoneに入れて移動中いつも聞き流していました。

まとめ

たくさんの参考書や学習アプリを買ってきましたが、この本はもう十二分に元が取れるほど使い込みました。サムネイルの画像をご覧の通り、自分でインデックスシールを付けて調べたい時にパッと開けるようにしています。笑

何から始めたらいいか分からない、スクールに申し込んでみたけど全然ついていけない!という方は是非「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」で学んでみてください。
タイトル通り、ひとつひとつ、誰にでも分かりやすい内容になっています。

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